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土用餅

土用餅

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3個入 税込 360円
5個入 税込 600円

限定販売

販売期間:7月19日(日)~21日(火)・8月2日(日)

 

2020年の『土用の入り』は7月19日(日)、『土用の丑』は7月21日(火)です。『二の丑』は8月2日(日)です。

 

暑気あたりしないようにと、その昔、宮中で土用にお餅を食べた風習が起源と言われる土用餅。
その歴史は、土用鰻よりも古いと言われています。

 

季節の節目 土用

「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の前、約十八日間をさします。
「万物は木火土金水の五つから成る」とする五行思想に基づき、これに四季をあてはめた際、各季節の変わり目に土の日を設けた、というのが土用の由来とされています。

 

歴史が古い土用餅

暑さが最も厳しい時期にやってくる夏の土用。その昔、宮中では暑気あたりしないよう、土用の入りに餅が食べられていました。

また、土用の丑の日には古くより「う」のつく食べ物を食べて夏バテを防止していました。鰻を食べるのは江戸時代から有名になったという説があります。それまでは梅干や瓜(胡瓜、西瓜など)が食べられていたそうです。

土用餅の歴史は、土用鰻よりも古いとされ、土用餅を食べると夏の暑さに負けず無病息災で過ごせると言われています。

 

食感の良い餅生地

むか新の土用餅には、佐賀県産の肥沃米を使用しています。肥沃米(ひよくまい)は粘りの強い品種なので、やわらかく伸びの良い生地になります。
蒸し上げた生地は、一旦 搗(つ)いてから冷水に入れ熱を取ります。冷まして砂糖を加えた生地を再び丁寧に搗き上げていくことで、歯切れの良さもある生地に仕上がります。

 

みずみずしいこし餡

生地を包むこし餡には、北海道十勝産小豆を使用しています。あっさりした甘さで、みずみずしくなめらかに仕上げた餡は、食感の良い生地と相性抜群です。
表面の特徴的な形は土用の頃に発生し、海岸へ打ち寄せる大波『土用波』を表しています。季節感溢れる形は、職人がひとつひとつ手作業でつくっています。
厳しい暑さを乗り切る昔ながらの知恵に倣(なら)い、土用餅で健やかな夏をお過ごしください。

 

限定商品となりますので、販売終了の際はご容赦ください。

商品詳細

日保ち 1日 ※お日保ちは目安です。
発送 こちらのお菓子は発送できません。

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